亡国かボーダレスか

亡国かボーダレスか
日本人はだいぶムカシから、自分の国を誇りに思えないような教育を意図的に仕掛けられ、多くの僕らの上の世代(「団塊」周辺)はまんまとそれに洗脳され、そのまま年寄りになってきました。

今は、そういう時代です。

で、僕らの世代ぐらいからその反動がきています。結局、日本って世界で一番住みやすい国だし、外国人も大挙して観光に訪れて賞賛してゆくし、カネだけといわれながら日本のODA、援助は他国から評価を受けていて実は日本の国際的信用は相当高いらしいし。。(特に、隣国の韓国中国と比較すると、それが際立っている)

こういうのは僕ら世代のふつーの感覚としてあります。

「誇りを取り戻す」とかそんな息巻いてはいないけど、それでいいのです。

ちょっと前までは日本全体が完全に「亡国」していました。(だから中国や朝鮮につけこまれるわけで。。遠大な自己責任。。)

すごく、良いコトバでおきかえれば、「亡国」していたということは「コスモポリタン化」していたのだと思います。

ゆっくりと。なぜゆっくりと、かというと、日本人は英語が不得手のため。。

英語というツールよりもまず心構えからして、良くも悪くもコスモポリタン化してしまっている。

日本人が日本という素晴らしい国土を離れ(ココロも、身体も)コスモポリタン化しているうちにいつの間にかどこかの属国になってしまったり、どこかに占領されてしまったり、可能性としてはゼロではないわけです。今、日本はそこを問われている。激しく。

ところが。。

もし、もし世界がホントウにボーダレス化していったとしたら、日本の「亡国主義」が実は世界にさきがけた先進的な取り組みだった、といわれる日が来るかもしれません。

歴史は、勝者が塗り替える。。日本が21世紀中盤から後半にかけてもし歴史の勝者となれば。。

日本は、水面下で、日本の「取り組み」にワールドワイド的な正当性があるのだということを、進めていかなければなりません。

具体的には、軍事による覇権主義は間違っているのだ、ということを世界の共通認識にさせなければならない。

そのためには、日本が世界で唯一の被爆国であるという「カード」を、外交でもっともっと、えげつなく切っていかなければならないのです。
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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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