健康シリーズ:現状維持ではなく、悪くなる(蝕む)のだということ

現状維持ではなく、悪くなる(蝕む)のだということ
なにでできているのかすらわからないスナックとか加工食品とか、添加物とか、カップラーメンとか、そういうものを食べつづけていても身体は「現状維持」を保ってくれると思っているヒトが大部分のようです。

ですがそれが間違っているのです。少しずつ悪くなるのです。

悪くなるとどうなるか。。 いきなり病気になるのではないのです。「病気になりがちな身体になる」のです。

これがオソロしいのです。

そして、そういう身体になるとどうなるか。。 あちこちに痛みや不安などを抱えたまま長生きするわけです。

おそらく、早死にはしない。

それはそれで、どうか、と。

「健康」とはつまり寿命まで生きるということです。寿命になったらぱたっと死ぬのです。

痛みや不安を抱えたまま長生きするということはつまり、身体は天命を全うしようとする動きであってそれは理にかなっていますが、自分自身がそれを阻害している。

快よりも不快のほうが勝る余生を送るというのは、どんなものなのでしょうか。
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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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