中一んときの思い出

突然思い出した!
中一んときね、秋か冬かに、はじめて、全国的?全県的?な標準学力テストがあったのね。

で数学で一問、ヘンな問題があってね。オレ的には採点者に「挑戦」したわけ。
いや、クソ生意気だったオレは、採点者を「試した」というかね。

つまり、正答はわかっていたんだが(中一が答えそうな)、オレ的には別な手法で別な回答を導き出せることを知っていた。
つまり答えはふたつなのね。

で、答えをふたつ書いたらまんまと×だったわw
その答案用紙を持って数学準備室(つまり、数学のセンセがたまってる小部屋)にいき、複数の先生に、これ、正しいですよね?と確認し。。(全員が、正しいといってくれた)
その標準学力テストの会社?かどっかにかけあってくれ、と中一のオレは強気に出たのかどうか。。出たのかもしれない。そして実際先生は掛け合ってくれたのかもしれない。

でも結局覆らなかった。

この(オレにとっては)「事件」により、ますます世の中をナメてしまった?というかなんというか。。
やっぱこいつらバカなんだな、と。そのときの「バカ」の理由は「融通がきかない」ということね。先生とかそれに類する人種は杓子定規にしか動かないんだな、そうだとは思ってたけど、みたいな。確信をした。

けっこう勉強に対するモチベが低下して、それ以降ほとんど勉強しなくなったw


あ、別なとこにも書いたけど、似たような話で、高一のときテニスをホント一生懸命やっててね、一年生大会っつーのに出れたんだけど、2回戦かな?その地域で優勝したヤツと当たって、2-6で負けたのね。でそんとき、友達が審判だったんだけど大事なところでカウント間違いしやがって。。
おぼえてないんだけどたとえば15-15でオレのサービスゲームでオレが獲って30-15にすべきところを15-30にしたとか、そういう感じ。
その瞬間に抗議すりゃよかったんだろうけど、テニス経験者の審判がそんなアホな間違いするなんざこれっぽっちも思わんから流しちゃったんだ。でそのたとえでいえば、次にオレが落としたとしても30-30じゃん?正しければ。ところが15-40とコールされていきなりブレイクポイントになってさ、おいおいふざけんなって感じになるじゃん。でもそいつバカだから自分がカウント間違いしてることに気づいてないのよ、天然だから。
で、相手の強いヤツも、しめしめって感じだよね。勝ちたいんだから間違いはゼッタイ認めない。

で、そのゲームはまんまとブレイクされて、オレはもうやる気をなくし。。
そのまま部活まで辞めちゃったのよ。ほら、多感な時期だからww


多感な時期wってさ、そういう些細なことでがらっと勉強辞めちゃったり部活辞めちゃったりするんだよ。言い訳だけどw

あ、それでさ。。数学の話に戻ってなんでオレが食い下がったかというとね。
その一問、5点か10点か、配点忘れちゃったんだけど、もしそれを取ってれば総合で学年で一番だったんだよ!それを落としたがために3位まで落ちた。
どころか、それを取ってれば県で3番以内に入れたのだ!あわよくば2位だったかもしれん。

つまりオレの人生でもっともトップに近づけたかもしれないとゆーw それ以降二度と、そういうチャンスはきていない(嗤

ただしい行動をしてもダメなもんはダメっていう諦観をね、まざまざと、中一のときに植えつけられ。。それはね、トラウマ、ではないんだけどオレの行動規範的なものに大きく影響を与えたできごとだったんだ。

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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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