「店格」

http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-11857902495.html
食べものについてたかだか「耳学問」ならぬネット学問(つまり、検索オンリー)で詳しくなったところで、レストランに行ったときに「上から」になってしまって評論するだけのうすっぺらい、ちっさい人間になってしまうので、やっぱり「感覚」は大事にしたいわね。

店や店員さんの雰囲気、「空気」のようなもの。態度。そして「清潔さ」。皿の美しさ。肝心の料理については別に「うまい」「ふつーにうまい」「うまくない」ぐらいでいいんじゃないかな。

もちろん、値段は大事だよ! よ~く考えよう~

もっとも大事なのはね、味じゃなくてさ、店の「人格」みたいなもの。つまりは「店格」か。
その店には、「志」はある(ありそうにみえる)か? そして誠意はあるか?
そういうとこ。大事なのは。「びっと」してるもんがあるかどうか。

人間も店もね、「おつきあい」をしていくわけだからね。「おつきあい」を続けていくかどうかの判断基準は、似たようなもんだ。


と、考えると。。おいしいだけの店ってのは、スキルだけは超絶だが人間的には。。(以下略)みたいな人種と似ている。つーか同じだね。

そういう人、あるいは店にも、もちろん需要はあるんだよ。おいしい店だけを行脚しているグループってのは一定数存在するしね。キタナくとも接客がなってなくてもうまけりゃそれでいい、っていうようなね。

エンジニアの市場もまったく同じ。とにかく超絶すきるで目の前の大ピンチをなんとかしてほしい、みたいな? そういうニーズはいくらでもある。

今までも、これからも。

あ、それと。。おいしいんだけどさ、店のあり方自体が「宗教的」で。。(特にカレー屋に多い、そして一部のラーメン屋もそういう傾向がある)

私語すら許されず(というか客が勝手に自主規制してるケースもあり)客は出された料理をただ粛々と食べるだけ、みたいな。。
食べたらありがとうございますといってすっとカネを(店主のおてをわずらわせないよう、ちょうど)おいていく、みたいな。。

そんな店はオレは二度といかないけど、信者がいるってことはおいしいんだろう。
オレは店とは対等でいたいから。
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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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