花嫁修業はかたちを変えて残る

しょうじき自分は男の子しかいないからわからんところもあるんだけど。。

家内のママ友のうち、単純計算で半分以上は女の子がいるのね。
で、例外なく彼女らは、自分の娘の「商品」としての価値を上げようと腐心しておられる。
という意味では40年前から変わってないような気がする。

もっとはっきりいってしまえば幼稚園から花嫁修業してるようなもんだ。
結局幸せな結婚がゴールだよね、っていう諦観が、ありありとある。

それは別に彼女らのせいではない。今のこの国では仕方のないことなんだ。

ところが!だよ。その娘たちが20年後とかオトナになるわね。就職したりしなかったり。
なんかね、20年後のこの国って、そういう育て方じゃダメなような気がするんだよなあ。かーなーり時代が変わっているような気がして。
いや根拠ねーんだけど。

「びみょーに」ずれているような気がするんだよね。
とにもかくにも、かすかな違和感なのよ。

その人間の商品価値を極限まで高めていこうとすると、すごいスキルのある人間になるかもしれないよね。
そうすると「作業」はすごいが「仕事」ができない、なーんてことになるのよね。
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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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