一喜一憂の例

一喜一憂の例
※2013年10月の投稿

ちょうど、一喜一憂の例(悪い例)として、少し前になりますが先日のコンフェデレーションズカップに対するネットサポの反応がありましたね。

ベテラン遠藤選手への評価が、1試合目と2試合目で乱高下していたのをみて、ホント、代表サポーターっていうのは近視眼的にしか状況をみれないのだな、ということがあらためてわかりました。

ちなみに。。プライベートで近視眼的にしか状況をみれない人は、ビジネスでも同じです。そんなのアタリマエのことです。
代表サポーターって、会社とか、ビジネス・シーンではどうなんでしょうね。。使える人材なのでしょうか?

サッカー日本代表に対しては、おおよそ、93年のドーハぐらいから、ひとつの「歴史」の流れとしてみなければいけません。そのときそのときの試合結果に一喜一憂する必要はないのです。本当に結果を気にするのはW杯本番だけです。

2010年のW杯で日本は決勝トーナメント、ベスト16まで進みましたが、そこで歓喜していたはずのサポーターが調子に乗って、「あんな守備的な布陣で勝っても意味ない」といってます。
バカですよねえ。。

川淵会長がW杯優勝を掲げたのは2050年です。それは、きわめて妥当な判断でしょう。2014年の段階で、歴史ある世界の最高レベルのサッカーと、クリエイティブな攻撃的布陣で渡りあえるはずなどないのです。

戦前の日本の軍事と似ているじゃああーりませんか。
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