家族折伏のカンチガイ

家族で誰かが新興宗教に入るってのはさ、そいつだけ救われようと「抜け駆け」するってこったろ?

それって違うんじゃねえの?
救われるとしたら家族全員だろ?

新興宗教にハマったやつが、テメーの勝手で家族も「救ってやろう」と上から、全員を勧誘してゆく。

ただカネが欲しいだけなんだが。。
自分が信仰している宗教は崇高であり、「愚民」はそれにカネを出すのが当然、と思ってるくせに、それと相反して、「愚民」(身内)に執拗に信仰を薦める。

何が、相反してるかわかる? まず自分が「抜け駆け」して新興宗教に入っちまった時点で、バリバリ選民意識なわけ。
オレと教祖と、同胞以外みんなバカ?って思ってるのよ。もちろん「バカ」には身内も含むのね。

で、バカな身内を救って「やろう」と、カネをむしりとりつつヒッシに勧誘する。「選ばれた人間になりなさい」と。

問題は、なぜ一緒に入らないの? ってとこ。なぜ自分が入ってから、身内を勧誘するのか?

最初の動機(自分「だけ」が救われよう)が、超不純なんだよってこと。

わっかるかなあ?

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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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