心の「コンフォートゾーン」ってやつね。

心ってのは現状維持を好むらしく。。好むっていうのは「不快に感じない」ということね。
現状から一歩踏み出そうとすると(それが好ましいポジティブなことであっても)心は不快に感じるらしい。

だから、なんというか。。現状維持の「ちょっと上」っつーの? 心がね、あ、これは現状維持しようとしてない!と感じるか感じないかのギリギリのところ。

心を「だます」っつったら言葉が悪いんだけどね。

今の自分、現状の自分に「見合わない」レベルの生活を夢想しても、夢想するだけでかすかな苦痛を感じるわけ。その苦痛の原因は「どーせダメだろ」っていう感情ね。
あるいは、「いいなあ、でもめんどくせーな」っていう。。たとえば経営層の仲間入りしたいと願うとすんじゃん。中間管理職なんてまっぴらごめんだ、と。経営層に入ってふんぞりかえって指示だけしていたい、と。

でもさ、中間管理職ぐらいになるともうバカじゃないから、経営層に入ったときの重圧、ハンパじゃない責任の重さ、までなんとなくイメージできてしまうんだよな。
それに加えて、そこに至るまでの権力闘争的な。。社内でどう立ち振る舞っていったら出世できるか、っていうのもなんとなくわかるじゃん。どの派閥につけばよさそうか、とかね。

自分の現状からあまりにかけ離れたレベルでもダメだし、けっこう離れているが、そこに至るまで何をしたらいいかは漠然とわかる、ぐらいのレベルでもダメ。

だから、現状の自分の一歩、いや、半歩ぐらい上のレベルの生活だったらいいんだよね。
なんつーか、「心」だからさ、心が「揺れ動く」ような経験はしたくないわけよ。

前からいろんなとこに書いてるとおり、生活習慣を少しずつカイゼンしていくとね、何がいいかって、別に心は揺れ動かないわけ。つまり、うまく心を騙すのね。生活習慣を少しずつカイゼンしていくと、年単位になると、ちりも積もればなんとやらで、すごいレベル上がってんだけどね。

人生のレベルを上げていくためにはジャンプアップは期待せず、半歩ずつ上がっていくのがいい。
ただし、若い頃限定だけど、心が揺れ動いて揺れ動いて自死を考えるぐらいの出来事により、劇的に人生のレベルがジャンプアップすることもあるけども。
そういうのは歳をとるといらない。だって、ホントに自殺しちゃうからさ。中高年は。


スポンサーサイト
メルマガ
カテゴリ
リンク
最新記事
twitter
プロフィール

tatsuzawatokyo

Author:tatsuzawatokyo
肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示