また、「オンリーワン」論

また、「オンリーワン」論
自分が、選ばれた人間であると思い、かつ、必ずセットで傲慢にならずに人に優しく、親切にできるのであれば、それは素晴らしいことです。人間が「選ばれた」というのは本当はあまりに当たり前、当然のことです。

「オンリーワン」って考え方が流行りましたよね? あれは要はソフトに「自分は選ばれた人間である」といってますよね。角が立たないような言い方に変えているだけですよね。

だからこそ世の中のおおよそ半分の人たちは「オンリーワン」という言葉が嫌いです。そこに傲慢さを感じるからです。傲慢さを狡猾に隠しているからです。

ナンバーワンになれない人たちの単なる「負け惜しみ」に使われることが多い。

自分はオンリーワンである! と主張しなくともアナタはオンリーワンなんですってば(笑

片一方では世間体を気にして没個性に走って世間との軋轢を回避し、一方では(それでも)自分はオンリーワンなんだ!と叫ぶ。そんな人生には無理があるのですね。

じゃあどうすればいいのか? といったあたりは個々人が考えていただきたいのですが、とにかく我々には庶民に埋没する「義務」なぞどこにもないのです。

そして、周囲と軋轢を生じさせなければ個性を発揮できない、と考えること自体が、根本的に間違っていることに気づくべきです。
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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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