[再録]命がいちばん喜ぶとき

命がいちばん喜ぶとき
芳村思風先生の理論が、やっと!わかってきたような気が、します。。いや、しないでもないです。

(以下、引用)
命には、命よりも大切なものがあります。命がいちばん喜ぶときはどんなときか。それは生きたい生きたいと思っている命が、「このためになら、死んでもいい。このために死ねたら本望だ」というものと出会ったとき、命はもっとも美しく、激しく燃え上がるのです。命は、「このためになら、死んでもいい」というものを持たなければ、燃えません。これが、命の究極の原理なのです。すばらしい生き方をしようと思ったら、「何に命をかけて生きるか」、「自分にとって命より大切なものはなにか」、それをつかんだ時に最高の人生が始まるのです。「死んでもいい」といえるものとの出会いを求めて、生きる。
それは、理屈を越えたものであり、命のそこから湧き上がってくるもの。理性で考えるものではありません。
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[再録]時流独創角熟経営(1)

時流独創角熟経営(1)
これからは(日本含む)東洋の時代になる、という意識は、ひとつのプライドとして、一人ひとりがもっていたほうがよいでしょうね。。いつまでもいつまでも欧米追随でなく。


時流独創・角熟経営―オンリーワン・ドリームの実現時流独創・角熟経営―オンリーワン・ドリームの実現
(1994/09)
平岡 和矩、芳村 思風 他

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これからは、明らかに東洋の時代になっていきまして、これから何千年かは日本から中国へ、中国からインドへ、という方向で文明が流れていくことは、もうほぼ決まっているんです。なぜなら、文明の流れは逆戻りしないんです。いったん流れはじめたら、その方向にずっと動いてしまう。歴史というものは、流れが動きはじめたら止まりません。逆転はしないのです。だから方向性としては、西まわりで動いていくことになっています。なっているというとおかしいですけど、そういうようにならざるをえないんですね。これからは東洋の時代が何千年か続くことになります。

ということは新しく出てくる理念というのは、西洋的な理念ではなくて、明らかに東洋的な文明を基礎に持った理念、そういうものが原理になって次の世界の人々を導くであろう、と言わなければならないと思いますね。

もう自由と平等というのは理念としての役割は終わってしまった、と私は考えています。自由を求めるとか、平等を目指すという意識は、すでに全人類に共通する理念になってしまっています。ということは、理念として歴史を動かす力としてのそれらの役割は終わってしまった、ということなのです。

人間の格

本物の人間になるためには、人格について考えなければいけません。
人格とは理性ではありません。
頭の良い人間が、人格者とは限らないからです。
「人間の格」とは、「人間であるために必要な要件」です。
「人間の格」には、「性格」と「人格」の2つの「格」があります。

「性格」は生まれつきのもので、変える必要はありません。
相手によって、いい性格と言われたり、いやな性格と感じられたり、相対的なものです。
不自然に変えようとするとストレスになり、うつなどの原因にもなってしまいます。
「長所を伸ばせば、短所は味に変わる」、「短所をなくそうとせず、長所を伸ばす」、「不完全な人間なのだから、短所があるのは当たり前。短所があるのは人間の証拠」。
短所があることを自覚し、できるだけ出てこないように努力することが大切です。

どんな性格でも能力と人格を磨くことで、個性として魅力を持ち始めます。

「人格」には、3つの視点があります。
「人格の高さ」・「人格の深さ」・「人格の大きさ(広さ)」という、この3つです。

人格は、赤ちゃんや子どもには備わっていません。
「この赤ちゃんは、人格が高い」とか「深いですね」とは言いません。
生まれた後に、努力して育てていくもの、磨き上げていくものです。

「人格の高さ」は、知識や技術や教養の量があると同時に謙虚さが必要です。
プロとしての自信や志があることも、人格の高さを作るポイントです。
どんなに素晴しい技術を持っていても傲慢な人には、人格の高さは感じることがありません。

「人格の深さ」は、考え方や内面的なもので、量ではなく質的なもので、意味や価値を感じる厚みです。
乗り越えてきた問題や苦労や悩みが深さを作ります。

「人格の大きさ」は、器・度量・包容力という言葉で考えます。
器の大きな人とはどんな人か、度量の大きな人とは、包容力の大きさとはなにか。

人格は、どのようにして育て、鍛え、磨けばいいのでしょうか。
「自らに問い、対立を乗り越えていく」「問題を乗り越えていく」こと。
自らに何を問うか。「人格を育て、鍛え、磨く問い」は、「哲学の問い」と言われる
4つの問い、「現実への問い」「全体への問い」「本質への問い」「理念への問い」です。

日々の生活や仕事そのものが現実です。現実の中で、いろいろな問題が次々と出てきたとき、「どうして、こうなるのか?」と思うことがあります。これが「現実への問い」なのです。

この現実への問いをキッカケとして、「こんなことは私だけ?他の人はどうなんだろう?」とより広く考える「全体への問い」に発展します。

さらに「そもそも、これはどういうことなのか?」というような問いがでてきます。
これが「本質への問い」です。
「これは、どうあるべきなのか?」「どうならなければいけないか」となったとき、「理念への問い」となります。

次に、「対立」を乗り越えること。特に「感情的対立」を乗り越えていくことがポイントです。
相手を「誤解なく正しく理解するように聴くこと、接すること」、自分のことを「誤解されることなく正しく理解してもらえるように伝えること。
「対立とは、学ぶべき何かを持っている人を教えてくれている状態」です。
自らの成長を手伝ってくれる人として、相手に対して気づかい・心づかいで接することです。
対立する相手の意見のいいところを学び、取り入れ、自分の意見を成長させる。
ここに、器の大きさや包容力の大きさがでてきます。

こうして、「人格」を育て、鍛え、磨いていくことで、「人格」は「高く・深く・大きく」なっていきます。

[再々録]時流独創角熟経営(1)

時流独創角熟経営(1)

これからは(日本含む)東洋の時代になる、という意識は、ひとつのプライドとして、一人ひとりがもっていたほうがよいでしょうね。。いつまでもい つまでも欧米追随でなく。

(以下、引用)
これからは、明らかに東洋の時代になっていきまして、これから何千年かは日本から中国へ、中国からインドへ、という方向で文明が流れていくこと は、もうほぼ決まっているんです。なぜなら、文明の流れは逆戻りしないんです。いったん流れはじめたら、その方向にずっと動いてしまう。歴史とい うものは、流れが動きはじめたら止まりません。逆転はしないのです。だから方向性としては、西まわりで動いていくことになっています。なっている というとおかしいですけど、そういうようにならざるをえないんですね。これからは東洋の時代が何千年か続くことになります。

ということは新しく出てくる理念というのは、西洋的な理念ではなくて、明らかに東洋的な文明を基礎に持った理念、そういうものが原理になって次の 世界の人々を導くであろう、と言わなければならないと思いますね。

もう自由と平等というのは理念としての役割は終わってしまった、と私は考えています。自由を求めるとか、平等を目指すという意識は、すでに全人類 に共通する理念になってしまっています。ということは、理念として歴史を動かす力としてのそれらの役割は終わってしまった、ということなのです。

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東洋の時代

今は、西洋の時代から東洋の時代への過渡期。今後アメリカに代わり、世界の指導者となる使命が日本人にはあります。
人類のために、世界のために貢献するという生き方をするために小さな愛国心を持っているとその使命を果たすことができません。

知らず知らずのうちに、日本人はその使命を感じ取っているのです。
日本の今の若者は、求められている歴史的使命を果たすために小さな愛国心を超えたのです。
愛国心がなくなったのではありません。
愛国心より大きな人類愛を、世界に先駆けて生きようとしているのです。
まだまだ先かもしれませんが、必ず国境がなくなる日が来ます。

「愛国心がない」と非難せず、「愛国心を超えた」「国境を超えて人類愛に生きようとしている」先駆者なのだと自覚していくこと。

だからと言って、「愛国心がなくてもいい」「国家は歌わなくていい」「国旗は揚げなくていい」ということではありません。
宇宙から地球を見ることができるようになったとき、「地球はひとつ」という意識が全人類に芽生えてきました。

大和心(やまとごころ)とは、大きく和する心です。この大和心を実践するのが大和魂です。
中東の紛争もアメリカなどの調停では、休戦しても解決には至りません。
調停ではなく、真の平和、中東紛争を解決できるのは日本しかありません。
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肩書き:代表戸締役 独りサク飯研究会員 所属政党:自由飲酒党 好きな唄:民生の「息子」 <<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>> 都心型仙人を目指してはいます

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